エルデンリングプレイ日記④(未来の)エルデ王の進撃

はじめに

当記事は新作大作名作ゲーム
「エルデンリング」のネタバレを含みます

経過報告

ヴェテル様

どうもヴェテル様です

こちらが今回のヴェテル様です。
わかる人が見ればわかる、かなりの装備更新っぷりですね。
坩堝の騎士装備一式
メインウェポンに失地騎士の斧槍
盾は金装の大盾
更にサブにはロングボウとロジェールの棘剣
切り札は変わらず剣接ぎの大剣

新戦術 弓

レベルの急上昇で装備できる武器が増え戦闘の択がかなり広がりました。
基本は対応範囲の広い斧槍、隙の少ない敵には刺剣で盾構え通常、いざという時には半裸特大剣。
カラス落としによってルーンに余裕が出来たので矢をカンストまで買って弓を実戦投入。

これがまーーー強い。
単純に長射程でダメージを出せるというのももちろんだが、敵を一体ずつ釣り出すことが可能
透明な敵に囲まれて即死するヴェテル様の冒険においてこれは非常に大きな選択肢。

角待ち+透明の正面に見えている敵
この配置に対して今までは突っ込むしかなかったが、正面を釣り出して処理→角待ちと対決の流れに持っていける。

敵の駐屯地
今まではぞろぞろ出て来る敵と端から殴り合うしかなかったが、門番から順に釣り出して殲滅が可能に。

洞窟の遠距離敵
ハチの巣にされながら敵の元にたどり着くことを願ってウロウロして近距離の敵に囲まれていたが、これからは剣接ぎの大剣を振り回す筋力で遠距離戦が可能に。

探索時間の半分以上を弓やボウガンを握っている…
そう、ヴェテル様は弓キャラになったのだ。

あ、違うこれは透明な弓兵にハチの巣にされてる頃だ

まぁだから…こうなりますよね…
高所から一方的に撃てる場所では全てこんな感じどれだけ時間がかかろうが、可能な限り安全な位置から数を減らし続ける。
他に何匹いるのかどこに潜んでいる(※潜んではいない)のかがわからない以上、使える手はなんでも使うのがヴェテル様の冒険なのだ。

新戦術 戦技

前回までのヴェテル様はFP(精神力、MP、ジュエルのようなもの)を霊召喚のみに使い、回復の振り分けは全てHP回復。
盾受けと近接武器を振り回しで戦っていた。

レベル100オーバーでレナラ戦が終わってからようやく戦灰と戦技の仕様を理解し、ついに戦技デビューを決意。
とはいえ武器を振るタイプの戦技は通常でいいや感を感じてしまうし、バフ系は今のスタイルに合わない…どうするべきか…

命と引き換えに取ったこの戦技は…炎撃…!?
炎…!ヴェテル様と言えば炎

全裸大剣だの、ククリ投げだの、有利ポジからの一方的な射撃だのですっかり忘れていたが、
そう言えばこのキャラはヴェテル様だった
ヴェテル様は緋炎騎士団の団長で火属性で炎を纏った剣技を操る騎士だったじゃないか。
まぁこの後「赤獅子の炎」を手に入れて炎撃はサクッとリストラになるのだが。

主力になった「赤獅子の炎」は前方範囲に火を放つスキル。
射程はそこそこ程度だが、連射が効きひるみ値が高く消費も軽めで非常に扱いやすい。
加えて失地騎士の斧槍に火属性がついて通常攻撃の対応範囲も広がった。

探索!蹂躙!大収穫!

レベルを上げて装備も整ったので、レナラ突撃の反省も兼ねて各地の探索パートへ移行。
ぶっちゃけオーバーパワーで蹴散らすことが多かったのでダイジェストで。

お礼参り

全プレイヤーの因縁の敵、ツリーガードを真正面からパワーでゴリ押し。

火山館

アルター高原へのエレベーターを抜けた先にいたなんとかさんの案内で火山館へ移動、そこでギーザの車輪という馬鹿が考えた特大武器を入手。

ラッダーーーン!フェスティバーーール!

その馬鹿武器を振り回して設定上作中最強クラスの戦闘力を持つ「星砕きのラダーン」を撃破。
いやーこれはキツかった…

まず開幕ワンパンビームで消し飛び、半分削ったらマップ外処理激重隕石で消し飛び、隕石召喚魔法で更に消し飛び、そもそも正面戦闘で普通に負けまくった。
召喚ギミックとトレントに気付いてからは盾を構えたりトレントに乗りながら味方を召喚しまくりつつ接近。
トレントと馬鹿車輪による一撃離脱戦法を主軸に、大量の召喚NPCをデコイとしてとにかく被弾しない動きを徹底した。

「星砕きの英雄」であるラダーンは隕石や星の運命そのものも食い止めていたらしい。
つまり彼が倒れたことで隕石が降ってきて地形が変わってしまった。
地面に大穴が開いて、そこから新たな地下世界へ行けるとのこと。

毎度のことだが…美しい…!
このゲームが毎度毎度、新しく来るマップが全部ワクワクする。

再びの地下世界へ

良いなぁ…景色…

前に地下(シーフラ河)に行ったときは
透明な半透明のミノタウロスに何も出来ずにボコボコにされたのであまり良い思い出はないのだが…

ボスが透明なのはもはや些末なことである

この地下世界で運命の相方「写し身の雫」に出会う。
上の画像で戦隊物の前列みたいなポーズをとっている半透明のヴェテル様がそう。
自身と同じ装備で召喚されるらしく、二人で炎を吐きまくるスタイルでボス戦の勝率が大きく上がった。

驚愕の事実

同じ武器種でもリーチとかモーションが違うのね…
結構苦労してとった右手の出血+炎属性の槍が滅茶苦茶短い…
あ、ついでですがラニのイベントも進めていました。

ネフェリ殺すのは違うなぁ…と思って放置してたらこいつはなんか死んでました。

ここも大変だった…!
ヴェテル様は頑丈な鎧に大盾がデフォルトなので、装備重量が非常に重い。
故に装備重量を増加させるアイテムは必須級。
「大壺の武具魂」の獲得も大変だった…装備や戦法が多少更新されようと、基本戦術が正面からの殴り合いなのは変わらない。
私より戦闘が上手いNPCとの三連戦は体感30回くらい死んだ気がする。

いざアルター高原の攻略へ

アイテム回収でちょくちょく漁っていたが、いよいよ本格的にアルター高原エリアへ侵攻。
そこで出会ったのは…あのマルギット
初心者の頃のヴェテル様が100回に届くレベルでボコボコに負けたあのマルギット。
まともなスクショがなくて全然伝わらないが、奴に襲撃されたときの衝撃は中々のものだった。

だがまぁ私もヴェテル様もかなり成長した。
鎧も100%カットの盾も手に入れて戦技という択を獲得し、数々のボスを下してきた。
ここはラッカする落下する地形でもないしトレントでの離脱も可能。
いくらあのマルギットと言えど今更最初のボスに

え?ちゃんと負けるやん。
いや自分でもちょっとびっくりしたよね、普通に負けて。
「殴り合い」の戦いが板につきすぎて避ける能力が初戦の頃以下になっていた。

ありがとうございます。マルギット先生。
モーション一つ一つに注意を払って、適切に対処して安全なタイミングで殴る。
強くなっても基本を忘れるな、ということですね…!

決戦、王都ローデイル

マップがまた良いな…
王都ローデイルはレアルカリアには届かないくらいだが、激重マップだった。

まぁ今更雑魚敵が見えないことは言うまでもないと思うが、重めのマップはとりあえず寄り道控えめでメインルートを進めることにしした。
ここは大弓で遠距離からぶっ飛ばして来る騎士や、魔法の連撃をかます何者か、爆炎をまき散らす何者かや、雷でガードの上からダメージを入れてくる何者か(※全員見えない)などヴェテル様の戦闘スタイルと合わない敵も多いのでボスまで全力ダッシュ。

決着の時

メリナさん…!
一緒に戦ってくれるのか?というかあんた戦えるのか!?

ラッカは基本的に自分≒プレイヤー≒主人公にどれだけ寄与したかでキャラクターを見ているので、レベルを上げる能力を与えてくれたメリナさんはエルデンリングの中で最も好感度が高い。
ちなみに次点が武器強化をしてくれたヒューグ爺さん。
次に一緒に戦ってくれる写し身ちゃんやクララ、その次にメイン武器をくれたエドガーが続く。
まぁエドガーさんはぶっ殺したんですが

これはあれか…?デミゴッド達が座っていた席とかなのか…?
もうなんかラスダンくらいのテンションだけど大丈夫?
黄金樹行くんじゃないんか?

あ、さっきぶりだねマルギット先生!
ということで三度立ち塞がるマルギット…いや、
忌み王、モーゴット
今回は全力なのかヴェテル様を50回くらい消し飛ばしたあの杖の外装を剥ぎ、剣として使用。
左手に現出させる魔法のナイフも刀、しかも三本同時に増加。
右手の振りに合わせて長剣を作っての連撃も行う。
更に更に大槍の投てきや、大量の剣で自身の周囲への範囲攻撃、ハンマーも健在。
もはやここまで来ると右手の方がサブである。

相変わらずカッコいい…そもそも魔法の武器を次々に作って戦うってスタイルの時点でもうカッコいいのに、それを二度の戦闘でバリエーション増やして危険なのが右手→左手に移ってるのも良いし、大技のモーションもイケメン。

あんたもあんたで超カッコいいなって言うかすげぇ戦えるなオイ。

ということで、写し身ちゃんとの3対1で殴り倒した。
なんたってマルギット先生が初心を思い出させてくれた直後だ。
もう私とヴェテル様に油断はない。
10回以内くらいでは勝てたはず。
ありがとう先生。さようなら先生。

なんだおめぇまだやんのか

終わりに

今回は割とまっとうに冒険をしていたんじゃないだろうか?
レナラにボコられ過ぎ&ビビり過ぎてレベルを上げまくった結果、マップ前半は圧倒的な火力と耐久で一気に探索できた。
このゲーム性でレべルや装備の力を実感できるバランスってのが素直にすごいなと思いました。
プレイヤーの腕が9割みたいな印象があったが、そんなことはなさそう。
まぁヴェテル様が、雑魚は遠距離からチクチクやってボスは2対1でボコる姑息な騎士にランクダウンした気もするが…うん、仕方ないんだ…しないと囲まれるんだ…

楽しすぎて他ゲーも記事も忘れて空いた時間を注ぎ込んだ結果、実際のゲームプレイはそろそろ終盤。
このプレイ日記も残り1~3回くらいかな?と思っております。
最後までラッカとヴェテル様とPC君の冒険をよろしくお願いいたします。

これは果たして元々何もいない演出(小さいラニ話しているため)なのか、こちらの環境でだけ透明になっているのか…

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